テクニックガイド80:H1タグを利用しよう
2008.07.29 Tuesday | category:
まずSEOを知ろう
まずSEOを知ろう
今回は、基本的なテクニックになりますが、
H1タグを利用して、検索エンジンに対応できる
ページ作りのご案内です。
(推奨であり、検索エンジンに必ず引っかかる
確約のご案内ではありません。)
そもそもH1タグとは何なのでしょうか?
見出しタグと言われ、<H1></H1>〜<H6></H6>まであります。
H1が一番重要度が高く、順に重要度が低くなっていきます。
(H6が一番優先度が低いと言うことです)
この見出しタグ(H1)は、文章を記述するようにしましょう。
単語を羅列し、隠し文字にすると検索エンジン対策において、
ペナルティを受ける恐れがあります。
よい例:(実際の表示)----------------------------↓店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。
(実際の記述)<H1>店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</H1>
悪い例:(実際の表示-隠し文字にしています)---------↓
店舗 運営 テクニック ウェブショップ お役立ち 情報 提供
(実際の記述)
<H1><font color="white">
店舗 運営 テクニック ウェブショップ お役立ち 情報 提供</font></H1>
<H1>タグを使用し、
問題になってくるのは、上記のように
文字が大きく表示されてしまうことです。
この場合、
・CSSでフォントサイズを指定する。
・直接フォントサイズを指定するの2種類によって文字サイズの調整を行いましょう。
以前は「フォントサイズ指定をすると、スパム判定とみなされる」
との噂があったようですが、余り関係がないようです。
店舗ページ作りにおいて、レイアウトを意識し、
お客様が見やすい(分かりやすい)ページ作りを心がけましょう。
それでは早速、グーテン店舗作成ページにて
見出しタグ(H1)を有効活用方法してみましょう。
まずHTMLソースの編集を行うには、
「基礎デザイン選択」項目にてオリジナルテンプレート
を新規に作成する必要があります。
「基礎デザイン選択」のオリジナルテンプレートの
作成方法に関しましては、下記URLページをご参照ください。
テクニックガイド13:デザイン選択
http://support-gooten.com/?cid=9
オリジナルテンプレートの準備が整いましたら、
次はHTMLソースの編集に移ります。
「基礎デザインの編集」の画面が表示されます。
「編集ページ:トップ」
となっていることをご確認ください。
・CSSでフォントサイズを指定する場合「編集ページ: トップ 」初めの記述、
<style type="text/css">
<!--
のすぐ下に
h1 {
font-size: 120%;}
と記述します。

次にCSSの記述が終わった後にh1タグを設置します。
</style>
<div align="center" >
<!-- ↓店舗テンプレート部分開始 -->
<h1>店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</h1>
<div id="head_table">
と記述します。

後は「プレビュー/保存」をクリックし、
確認画面にて「このデザインセットを保存する」をクリック、
作成したテンプレートが「基礎デザイン選択」にて
選択されていることをご確認下さい。
では実際にプレビュー画面で確認してみましょう。

このように目立つところに見出しタグは表示させましょう。
・直接フォントサイズを指定するする場合CSS部分に記述がない分、こちらのほうが初めての方には簡単です。
記述方法は2通りあるので好きなほうをご使用ください。
グーテンの店舗編集ページの場合、
CSSの記述が終わった後の場所に以下のようにh1タグを設置します。
パターン1
<h1><font size="2">店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</font></h1>
パターン2
<h1 style="font-size:12px">店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</h1>

後は「プレビュー/保存」をクリックし、
確認画面にて「このデザインセットを保存する」をクリック、
作成したテンプレートが「基礎デザイン選択」にて
選択されていることをご確認下さい。
では実際にプレビュー画面で確認してみましょう。

CSSのフォントサイズ指定と直接フォントサイズを指定の
違いはありません。
お好み(管理のしやすいほう)でお試しください。
今回のご紹介ではTOPページのみ編集をしましたが、
本来はすべてのページで「見出しタグ」として
H1タグを使用いただくことをお薦めいたします。
検索ロボットも日夜進化していますが、
基本的な機能等は変わらないはずです。
悪意のある検索ロボット対策よりも、
善意を持って検索ロボット対策を心がけましょう。
ウェブ製作における善意とは、
誰に対しても丁寧かつ、きれいにコーディングがされていることです。
グーテンの店舗HTMLはCSSとHTMLの組み合わせで、
比較的簡単(きれい)に作られています。
今回ご紹介したような、ちょっとした工夫で
SEO対策がばっちり出来てしますので、是非お試しくださいませ。
それでは次回の更新をお楽しみに。
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テクニックガイド80:H1タグを利用しよう
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